音楽+αの最近のブログ記事

وجدة

この映画のDVDを手に入れたので、昨夜観てみました。

映画タイトルの英語訳は主人公の女性の名前の文字化である「WADJDA」、邦語訳は「少女は自転車にのって」となっているようです。

サウジアラビアに住んでいることもあり、また、多くの反響があるようですので、この映画について取り上げておきたいと思いますしたが、映画全般に詳しくない者があれこれ述べるのもどうかと思いますので、この映画の反響は、ネットで検索してみて下さい。

機会があれば、観て頂ければと思います。
語学的な観点から言えば、アラビア語のサウジ方言がどういうものであるのかを知る機会にもなるのではないかと思います。




موسيقى يابانية تقليدية

表題は、「邦楽」と訳せるでしょうか。

国際交流基金の文化芸術交流海外派遣事業により、ジッダへ邦楽の演奏家の方々が来られていました。
「和心ブラザーズ&小濱明人 中東公演」というタイトルで2回のコンサートが行われました。

恐らく、ジッダで行われた邦楽のコンサートはこれが史上初だと思います。

さて、サウジ人を含む外国人の反響はといいますと、これが実に受けが良く、当地の新聞でも大きく取り上げられました。

サウジ人の若い人たちは、日本のマンガ、アニメ、Jポップをきっかけに、日本、日本文化、日本語に興味を持つ人が大半ですが、きっとこのコンサートで日本文化の新たな一面を知ってもらえたことと思います。

また、今回のコンサートでは曲目の中には、演奏家自身が作曲されたハッとするような音楽性の高い曲があったのですが、そういう曲を再び聴けるのかどうか。一期一会の機会だったのかもしれません。

ひまわり(葉加瀬太郎)

この話題もついに3回目となり、月日の流れの速さを感じます。

毎年恒例のジッダ日本人会カラオケ大会が昨日あり、3年目となった今年は、葉加瀬太郎の「ひまわり」を家族で演奏しました。
この曲は全体で10人程度で演奏されるのがオリジナルの演奏のようです。

さて、この曲を妻子3人で、如何にしてオリジナル演奏に近い形で再現させるかが課題でした。
キーボード担当の妻には、主旋律のバイオリン、出だしの電子音、リズムのビート、主旋律以外の伴奏挿入を、
子供には、シェイカー、超簡易ドラム(太鼓やシンバル音)、本当はもう一台欲しかったキーボードの電子音を真似るための風鈴の利用という工夫で、なんとか対応しました。

ひまわりの楽譜は、色々な会社から出版されていたり、ダウンロード販売で入手できますが、いくつか入手した楽譜のコードが意外にまちまちで、これらの楽譜の作成者の才能、音感、感性によって、こうも変わるものかと思った次第です。
結論としては、ピアノの楽譜については、「kmp」という会社によるものが一番しっかりしていたようで、その楽譜でもしっくりこない部分はオリジナルの演奏を何度も聞いて、修正を加えました。

さて、実際の演奏ですが、全体的にどう仕上がったのか、聴衆にどう聞こえたのかについて、演奏中にそれを感じ取る余裕がありませんでした。

演奏の模様の写真を知人から頂き、見た目にはこんな感じだったということが分かりましたが、音楽的にどう評価されたのか、評価されなかったのかについては、何も分からないまま終わってしまいました。

カラオケ大会と言うからには、歌を歌う場合には歌唱力が評価対象になると思いますが、日本人同士でワイワイと楽しむ息抜き的な行事では、歌唱力よりもエンタメ性が問われるように思います。
その点では、欧米系のこの種行事の方が、審査員団がそれぞれのパフォーマンスに対して、きちんと評定や意見を出してくれるので、やりがいはあるように思いました。

とういうことで、今回は全くアラビア語に関係のない話題になってしまいましたが、因みに、アラビア語で「ひまわり」は、
دوار الشمس」、「زهرة الشمس」、「عباد الشمس」等いくつかの表現があるようです。
 先週末、当地(ジッダ)でXPAT FACTOR (expatriate factor) という欧米人主催のジャンルを問わない音楽のコンテストがあり、当初はそのコンテスト会場(今回は英国総領事館)にはピアノがないと言うことで出場は断念していたのですが、ピアノを利用する出場者がいるため急遽用意されることになり、正味一週間しか練習できませんでしたが、妻にオーケストラ部分をキーボードで弾いてもらい表題の曲の第一楽章の最初と中間と最後を6分程度でまとめて演奏しました。


 総計約6分とは言え、チャイコフスキーのこのピアノ協奏曲は出だしから重厚な和音が多いのでまずは相当な力が、そして第一楽章の最後の部分は慌ただしいので集中力がないと続かず、練習時から相当疲れた中であっという間に本番を迎えました。
 
 当日予行演習で会場へ行くと、用意されていたピアノが電子ピアノでこれには拍子抜けしてしまいましたが、本番では、200名弱の聴衆の前でなんとかそつなく演奏を終えることが出来ました。アジア系では我々とシンガポール人が出場していました。入賞はしませんでしたが、こういう場に顔を出し日本のプレゼンスを示しておくことは、対外的にはそれなりに意義があったかもしれません。

 なお、クラシック音楽の特定の曲については(例えば、このチャイコフスキーピアノ協奏曲第一番)、アラビア語Googleで検索してもほとんど何も出てこず、クラシック音楽はアラブ人にはまだまだ未知の分野のように思います。

Tamally Maak

ちょうど一年前にこういうことを書きました。

そして、その同じ行事が今日あり、今回は、「Tamally Maak」を妻と一緒に(息子はタンバリンで盛り上げ役)歌いました。

「Tamally Maak」については、昔このブログでも取り上げたことがあります。

当時は、この曲の歌詞が載っているサイトはなかったように思いました(だからこそ、歌詞を敢えて書いたように思います)が、今や、「Tamally Maak」のウィキペディアまであります。

この曲のカラオケ版は探しましたが、みつかりませんでした。
曲の雰囲気と速度は変わってしまいますが、このサイトでカラオケの練習は出来るようです。

歌ってみた感想は、「يا عمري الجاي والحاضر يا أحلى نصيبというフレーズがあるのですが、語数と旋律がマッチしないので、この部分だけは大変歌いにくく、ごまかした歌い方になってしまいます。あとはアインの音などはしっかりと喉を絞めて出すと言うことが必要だと思いますが、なかなかそうはいってもうまくいくものではありません。歌ってみて、少しはアラビア語の発音の勉強になったのではないかと思います。

謹賀新年(2012年末~2013年始)

 明けましておめでとうございます。
 本年も宜しくお願い致します。

 年末年始は、穏やかな気候のサウジアラビア(ジッダ)で過ごしました。

 大晦日はNHK紅白歌合戦を日本に興味のあるアラブの友人と一緒に見て過ごしました。

 紅白を見て初めて知りましたが、プリンセスプリンセスが、震災復興支援のため2012年限りで再結成され、紅白がプリプリ最後の演奏であったとのこと。
http://www.youtube.com/watch?v=EvQr_3gPvNE
 こういうバンドグループの演奏の放映では、中心メンバーであるボーカルに焦点が当てられがちですが、この最後の演奏では、後部の大型スクリーンも使って満遍なく全てのメンバーが映し出され、締めくくりの演奏としては非常にバランスの取れた放映だったと思いました。
(上記のYouTubeのサイト、いつ削除されてしまうか分かりませんので、複数のリンクを張っておきます)。
→削除されてしまったようです(1月9日)。
http://www.youtube.com/watch?v=WjKxtLEdEOA

 話題をもう一つ。
 昨年のNHKの大河ドラマは「平清盛」で、地元神戸にも関係する人物であるから見てみたいなどと思いながらも、放送開始当初から批判があったりしたので見る気が起きなくなっていました。
 ようやく昨年の夏の終わりに初めて見たところ、何とも興味深く、最初から見たいとの思いに駆られ、日本のドラマ等をネットで流してる中国系のサイトで一から見始めた矢先に尖閣諸島問題が起き、中国系サイトから日本のドラマが削除されてしまったので、結局「平清盛」はほとんど見ることが出来ませんでした。
 年始に総集編の放映があり、NHKワールドの番組表のチェックを怠ったので2回分しか見れませんでしたが、改めて、この大河ドラマが何故これ程までに批判されないといけなかったのかという思いに至りました。
 画面が汚い→地デジで見れないところ(国)では、何が美しいのか汚いのかもよく分からない。
 登場人物の人間関係が複雑→大河ドラマの人間関係は概ね複雑。
 その他、ネットを検索すると、視聴率問題も含め、批判の渦....。
 ドラマ全体の3分の一程度しか見ていない者が大層なコメントは出来ないですが、(ドラマを離れ)一般的に言えば、日本においては、(政治においてもそうですが、)盛り上げようとするよりも批判に走るという方向は少し改めないと、負の連鎖で全ての物事が悪い方向へ進んでしまうような気がしてなりません。
 このドラマが最初から言いたかったであろう「武士の世を作り上げるとはどういうことなのか」をうまく伝えているように思いましたし、また、主演俳優はあの若さで平清盛の晩年の暴走老人振りをうまく演じていたように思いました。
 いずれにしても、最初から全部見れる機会があればと思っています(NHKオンデマンドは残念ながら海外では利用できません)。

 アラビア語の話題とはかけ離れてしまいましたが、平清盛はアラビア語のウィキペディアに登録されています。

 

 
 

 

久しぶりの人前での演奏

 本日は、ジッダ日本人会のカラオケ大会(カラオケに限らずいかなるパフォーマンスも可)があり、吉俣良の「良し」(NHK大河ドラマ「篤姫」のBGMでよく使われていた曲)を、ピアノ(自分)とキーボード(妻)で演奏しました。

 「良し」については、ピアノとバイオリンの合奏バージョンがあり、今回はそのバージョンを基に演奏しました。


 この曲を練習し始めた頃から、改めて考えてみると、クラシックの曲を除いて、主旋律を奏でるピアノ曲を弾いた経験がほとんどなく(すなわち、これまでの人前での演奏は伴奏系がほとんど)、主旋律を弾くのはちょっとしたミスも非常に目立つので、そのことがずっと気になっていましたが、演奏の結果はそれが的中し、かなりミスが出てしまい、満足のいく演奏ではなかったです。

 言い訳がましいですが、本番の今日になって、耳コピで採譜した楽譜に誤りがあることが分かったり、「良し」のピアノの左手のレンジがかなり広く、右手で取ると楽に演奏できる箇所を左手のままにするか右手に変えるかで悩んだりしたことが悪かったようです。

 演奏当日になって、音を変えたり、指使いを変えたりするのは、鬼門であることが身にしみて分かった次第です。

ハンドボール第15回男子アジア選手権

 2013年男子世界選手権アジア予選を兼ねたハンドボールの第15回男子アジア選手権がジッダで行われていました。
http://www.ahb2012.org/index.php?lang=ar

 一昨日の3日には 日本対カタール戦があり、応援に行ってきました。
 カタールに勝てば2位に浮上する可能性もありましたが、日本は負けてしまいました。 
http://www.aljazeerasport.net/news/others/2012/02/201223194456421616.html

 本日(5日)の最終日は、日本はサウジアラビアと対戦(3位決定戦)しましたが、惜しくも敗れてしまいました。
 これにより、残念ながら日本は世界選手権の出場権を失い、1位の韓国、2位のカタールに加え、3位となったサウジアラビアの上位3ヶ国が出場権を手に入れたということになります。

サウジアラビアへ運んだグランドピアノ(4)

 その後の調律の状況報告です。
 まずは、湿度対策です。超音波式の加湿器が壊れた後は、窓を少し開ける等して外気の湿気を取り入れるようにしていたのですが、中東では砂埃が多く部屋が汚れるので、窓を開けるというのは止めることにしました。そして、加湿器を買うことにしました。今回購入したのはシャープのイオン発生器つきの加湿器で、中東での販売品は型番が異なりますが、これになります。表示
http://www.sharpusa.com/ForHome/HomeEnvironment/AirPurifier/KC860U.aspx

 日本で販売される同種のものより高価(円貨で約5万円)でしたが、「後になって乾燥で響板が割れたと嘆くよりはましだ。イオンは美肌効果があるらしい」と力説し、我が家の大蔵大臣も渋々納得してくれました。胡散臭かったNIKAI製品とは比べ物にならない性能で、これまで50%台に達したことのなかった部屋の湿度もかなり上がってきて、ひとまず安心。表示

さて、次は本題の調律です。

 調律についての知識の習得が徐々に深まってきました。
 一つは、一昨年9月にグランドピアノを購入した際に、ピアノのことを勉強しようと本を購入していたことを思い出し、その中の一冊がまさに調律のことに触れた本で、書名は「もっと知りたいピアノのしくみ」(西口磯春、森太郎共著、音楽之友社)で、第5章が「ピアノ調律に挑戦」となっています。この章の内容は素人にはかなり難解ですが、調律に関する知識はかなり増えました。

 二点目は、昨年11月にオマーンを訪問した際に、なんとタイミングのいいことか、かつての知人がオマーンで調律師として活躍中と聞き、その知人から手ほどきを受けました。調律作業のこつと「うなり」の聞き取り方について教えてもらいました。ユニゾン調整時のうなりの発生しないポイント設定について理解が深まり、大変参考になりました。表示

 調律道具を手に入れた昨年8月後半から何度も調律を繰り返してきた訳ですが、高音部の音が何となく低めでしっくりこないと思うことが多く、色々ネットで調べていると、「調律曲線」という調律理論があるということを知りました。これは、平均律で調整した場合、人間の耳の感覚から高音部は低めに聞こえ低音部は高めに聞こえてしまうため、高音部のピッチは上げ低音部は下げるというものらしく、それを示した曲線であるとのこと。
ttp://homepage3.nifty.com/danny_pit/curve.html

 英語では「調律曲線」は「Railsback curve」と言われるようです。
http://en.wikipedia.org/wiki/Railsback_curve#The_Railsback_curve
 なお、この曲線は、JIS規格(JIS S 8507 )にもなっているとのことで、ちょっと驚きました。ここの規格説明(PDF)で調律曲線について言及されています。興味のある方は、日本工業標準調査会(JISC)のサイトからベータベース検索(JIS検索)してみて下さい。
http://www.jisc.go.jp/index.html

 所持するグランドピアノ(カワイのGE-30GATX-f/ATX)は、ピアノを消音(デジタル音)に切り替えた際に、音律は自動的に「平均律(調律曲線)」が選択されます。JIS規格である以上、日本で販売される電子ピアノは、平均律(調律曲線)の設定なっているのではないかと思いますが、これまでずっとこの音律を聞いていたので、自分で調律したフラットの平均律に何となく違和感を感じるのではないかと思いました。
  「調律曲線」の導入については、賛否両論あるとネット上で書かれています。例えば、合奏する場合には、他の楽器が調律曲線に合わせないといけなくなり、面倒になるとのことです。自分としては、今のところは個人で弾くだけであるし、これまで慣れてしまった音律が変わるとおかしく感じるので、「調律曲線」に従って、調律し直すことにしました。
 そのためには、ピアノのデジタル音の周波数を測定し、それに合わせて高音部と低音部を同じ周波数に設定するという調整を行いました。
 調律道具を購入した際に付いていたコルグ製のチューナーでは細かな周波数を測定出来ないので、iPod touchで使えるアプリを探したら、TIARA CHROMATIC TUNERが見つかり、これを使うことにしました。
http://www.korg.co.jp/Product/Tuner/CA-40/
http://iphone.appinfo.jp/apps/356086446/
 基準音を442Hzで設定した際の平均律(フラット)の各音の周波数表はこちらにあります。
http://homepage2.nifty.com/fpo/scale.html
 ピアノを消音(デジタル音)に切り替え(音律は「平均律(調律曲線)」)、各音の周波数をTIARA CHROMATIC TUNERで測定します。
そうすると大体、調律曲線に沿った数値が出てきます。例えば、中央ド音の2オクターブ上のド音は、平均律(フラット)では1051.3Hzですが、これがデジタル音の平均律(調律曲線)では、1053Hz位に、またそのオクターブ上のシの音は、フラットでは1984.5Hzとなっていますが、デジタル音では、1996Hz位になっています。
 中央ドの音より低音部はTIARA CHROMATIC TUNERでは、Hz値が正確に出ませんのでセント単位で計測しました。因みに半音の100分の1が1セントです。
 そして、計測したHz或いはセントの値を反映させるように、各弦をユニゾン調律していきます。鍵盤中央部の調律曲線は概ねフラットなので、中央部の弦を調律する必要はほとんどありません。

 このように調律曲線の周波数で調整した後は、様々な調の曲を実際に色々と弾いてみて、オクターブや和音でおかしく聞こえる際に、微調整を行っていきました。
 
 以上の調律方法は、自分で勝手に考えたものです。すなわち、自分の場合、ユニゾンでうなりのない調整を行うのはさほど困難を感じないのですが、うなりの数を数えることはどうも今のところ苦手です。うなりの数の計測には相当の訓練が必要な気がします。そういうことで、上記はうなりの数を数えなくてすむ調律方法と言えます。
 
 素人考えの論外な調律方法かもしれませんが、これによってかなり満足のいく音を得られるようになりました。上記の方法で昨年12月に調律を行って以降、調律を行わずに済んでいます。
 それと素人調律で分かったことは、調律はやり始めたら一気に全鍵盤に対してやってしまう必要があるということかと思います。これを何回かに分けて少しづつやると、狂いが生じやすくなるように思います。

 なお、ジッダで調律師を探していたところ、当地YAMAHAの代理店にアラブ人の調律師がおり、他社製のピアノの調律も行っているとのことでした。調律師がいることには安堵したのですが、恐らくサウジアラビアに1台しかないであろう消音機能付きグランドピアノ、より正確には、ハンマー読み取り方式非接触型光センサー搭載のピアノを変にいじられて、消音機能が動かなくなることのではないかと心配で、躊躇しています。調律を依頼するのであれば、その前に購入先のカワイの表参道の担当の方とよく相談した上で進めないといけないと思っています。
 しかしながら、まずまず満足のいく音が出ているので、この方法で調整していけば、調律師にお願いしなくても大丈夫ではないかという気もしており、もう暫く様子を見てみたいと思います。

アラブの音楽(Tomorrow / Bokra )

 先ほどコンパウンドのジムで筋トレをしていたら、備え付けのテレビの一台がMBCになっていて、感じのいい音楽が映像とともに流れていました。すっと旋律が頭に入ってくる曲だったので、何の曲か知りたいと思いYouTube(最近設定が勝手にいつもサウジになる)を開いたら、トップに出てきていました。
http://www.youtube.com/watch?v=UyZ2K8tEwC0&feature=topvideos_music

 この音楽と映像の感じがどう見ても、昔の「We are the world」を思い起こさせると思っていたら、やはりその通り。Quincy Jonesがこの曲に関与しているとか。この曲はArabic charity singleとのことのようですので、アラブ版「We are the world」という感じになるでしょうか。
http://www.youtube.com/watch?v=wXTcV0F4Dm0